豊かさを求める 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

もう一つの世界がある…函館市~北斗市


函館出身の人気ロックバンド「GLAY」の野外ライブが27日28日の土日、函館湾に突き出た「緑の島」開催されました。
この土日の両日は、天候が不安定で時折、バケツを返したような土砂降りの雨に見舞われました。

特に土日は札幌と函館を結ぶJRが土砂崩れで普通に大動脈が大混乱となっていました。
それでも全国各地から訪れたGLAYファンは、開演何時間も前から会場に訪れ、両日で5万人に及んだと云います。
豪雨でずぶ濡れになるほど熱狂するのだと云いますが。

函館が生んだ偉大なシンガー達は、地元での凱旋を果たし、彼ら自身のモチベーションも集った人々に伝播したようです。
函館観光にも大いに貢献したようです。
私のような演歌派は、土砂降りの中で熱中するようなマインドを持ち合わせておりません。

一頃のビートルズやロックバンドなどは、参加する人々を別世界に運び込む特殊なパワーを秘めていそうです。
GLAY」の野外ライブに参加した聴衆達は決して特殊な人々ではありません。
コンサートで溜め込んだパワーを今日からの仕事に発揮していることでしょう。

このもう一つの世界観と云うのは、違う世界と行ったり来たり出来るのだろうかと。
ロックライブに参加した人の一人は、元々演歌が大好きですが、彼もまた「GLAY」の野外ライブで熱狂することが出来たと云います。
つまり世界が異なるのではなくシンガー達は、どんな環境でも、どんな世界観の持ち主であっても、それを包み込む偉大なパワーを持っているのでしょう。

小手先でなく、中身を充実させ、包容力なども潜在させなければ大雨のコンサート会場の聴衆を満足感に浸すことは出来ないことは確かです。
雨とコンサートの余韻に浸った「GLAY」の野外ライブ会場のネット画像を添付しました。

私達の住宅システムも小手先では建主さんを満足させることは無理のようです。
さて、先ほど家庭裁判所での仕事を終わって帰社したところですが、調停員控室でも「GLAY」の話題でした。
今夜は、この日曜日に開催する福地建装ユーザー会主催の「木工ランド」を前に役員会を開催しています。
中身を充実させるため建主さんでつくる役員さんが企画をしてくれているそうです。有難いことです。

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